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パソコンを買う時に、どこをチェックするでしょうか?
利用目的によって様々ではありますが、基本的に数値が高い方が良い部分があります。
それが「メモリ」です。
名前から、どれだけ保存できるかという数値だと思っている人も多いようですが、メモリは、パソコン上で様々なソフトを動かす際に、処理をする速度を表すものだと考えてください。
この数値が高ければ、処理が速くなり、ソフトの動きや起動がスムーズになります。
いくつかのソフトを同時に動かしても、動きが遅くなることもなくなります。
逆に、メモリが少なければ、スイッチを押してから起動までの時間が長くなり、ソフトの動きも遅くなります。
場合によっては、複数のソフトを動かしていると、処理できずにパソコンが止まってしまうことも。
目盛りで見るパソコンの選び方の基準として、OSがwindowsXPであれば、512MB(メガバイト)で十分ですが、windowsvistaであれば、1GB(ギガバイト)は必要になり、1.5GB程度なら、快適な速度で利用できます。
あまり低いメモリであれば、購入時にお店で増設してもらいましょう。
パソコンの選び方ですが、USB端子の数はチェックしていますか?
メモリやHDDの数字は見ても、なかなかUSB端子は見ないものです。
データ上に出ておらず、現物をチェックしなければわからない場合もあります。
USB端子は、あまり使わないと思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
最近のパソコン関連の付属品は、ほとんどがUSB端子での接続だからです。
デジカメとの接続はもちろん、プリンタやスキャナなども、USBで接続するものが増えてきました。
また、USB接続で使うグッズも増えています。
カップウォーマーやマッサージ機、卓上扇風機など、USBから電気を得て動くものばかりです。
携帯電話との接続にもUSB端子を使います。
ノートパソコンであれば、USB端子でテンキーを繋いだりしますし、PDAなどとの接続にも、USBが主流になっています。
USBハブを使うことで、USB端子の数を増やすこともできますが、パソコンにかかる負担は増えます。
新規でパソコンを購入するのであれば、できればUSB端子の数に余裕があるものを選びましょう。
パソコンの選び方の基準として、パソコンのスペックを見るとき、HDD(ハードディスク)の数字を重要視する場合があります。
では、本当にHDDの容量は大きい方がいいのでしょうか?
実際は、あまり多くは必要ありません。
HDD容量が少なくても、外付けHDDなどの外付け記憶媒体を接続すれば、いくらでも記録は残せますし、重要な情報は、CDやDVDに書き込んで保管しておく方がよいでしょう。
基本的には、メインで利用するソフト本体と、利用中のデータが入れば十分です。
ただ、イラストや楽曲などを多く扱う場合は、一度に大きなデータをいくつも扱うので、ある程度はHDDに余裕は必要になります。
逆に、仕事上でデータを扱う場合は、パソコンにデータを貯めておかず、外部記憶媒体で整理する方が、情報流出を防ぐ面でも有効です。
通常の事務仕事や趣味で使う分には、大きなHDDを求めることはありません。
追加料金をしてまでHDDを増設するようなことはないでしょう。
それよりも、外付けHDDやCD-Rを用意して、バックアップデータをしっかり保管しておくようにしましょう。
電器店のパソコンコーナーに行くと、さまざまなパソコンが並んでいます。
パソコンの選び方で、メモリなどの数値上の性能も重要ですが、ディスプレイにも注目しましょう。
最近のディスプレイはブラウン管から液晶へ主流が変化しました。
金額もだいぶ下がっていて、テレビとして使うための大型液晶ディスプレイも発売されています。
テレビとしての使用がメインであれば、ある程度大きいものを選びましょう。
ただ、パソコン用モニタとしての使用がメインであれば、あまり大きいものはもてあまします。
近くで見ることができないほど大きいと、作業はしにくいのです。
ノートパソコンの場合、あまりモニタが小さいものは避けましょう。
ちょっとしたデータ確認程度で使用するパームトップであれば問題ありませんが、エクセルなどを利用する場合、ディスプレイが小さいと、文字も小さくなってしまうので、作業はやりづらくなります。
ディスプレイに限ったことではありませんが、パソコンの選び方として、できれば実際に触ってみて、目が疲れない程度の大きさで、デスクトップであれば置き場所に困らず、ノートパソコンであれば、本体サイズぎりぎりの大きさになっている見やすいものを探しましょう。
パソコンの選び方ですが、キーボードはちゃんと見ていますか?
デスクトップで、基本的なQWERTY配列キーボードであれば、キィの硬さくらいの違いで、あまり差はありませんが、ノートパソコンであれば、大分違ってきます。
ノートパソコンのキーボードは、多くが平面でぺったりとした感じで、タイプ感覚もかなり違います。
ノートパソコン本体の大きさにも影響され、配列も若干ずれているものがあるなど、個性的で、商品によってはタイプ慣れするのが大変な場合も。
キーボードのスペースを確保するため、シフトキーやコントロールキーなどを、左右いずれかを削って数を減らしたりしていることもあり、タイプだけでなく、基本操作でも戸惑うこともあるかもしれません。
ノートパソコンの場合、マウス替わりにタッチパネルやトラックボールなどがあり、何を選ぶかも、操作性の点で適性を考える必要があります。
デスクトップであれば、あまり気にはなりませんが、ノートの場合、長く使う上でかなり重要な要素です。
実際に触って、文章を打ってみて、使いやすいキーボードを選びましょう。
パソコンを選ぶ時、まず最初に考えるのがOSの種類です。
一般的には、windowsにするか、マッキントッシュにするかを考えますが、初心者の方であれば、windowsがお勧めです。
Windowsの方が教本やマニュアルが多く、ユーザーも多いため、人に聞いて覚えることも比較的容易です。
また、利用できるソフトやサポートも多く、周辺機器もほとんどがwindowsには無条件で適用できます。
マッキントッシュも、最近は周辺機器や使用できるソフトも増え、固定ファンも多くいます。
一時期はコアユーザー向けの感がありましたが、最近では初心者でも使いやすくなった部分も多く、使い方の本も多くあります。
種類も増え、価格も落ち着いてきたため、ユーザーは順調に増えています。
慣れればwindowsよりも使いやすいという声もあります。
ほとんどの事業所などで使用されているパソコンのOSはwindowsなので、事務作業的な面ではwindowsが使いやすいのですが、デザインや音楽など、芸術活動の面ではマッキントッシュが多く利用されています。
パソコンの選び方としては、利用目的に合わせて、中身を比較して選びましょう。
デスクトップパソコンなどで、特に通信販売であれば、プリンタがセットで販売されていることもしばしばあります。
購入時のパソコンの選び方として、セットになっているものを買うべきかは、プリンタを使うことがあるかどうか、よく考えましょう。
プリンタは、意外と必需品です。
インターネットで調べた地図や情報を持ち歩くのにも、印刷をしなければなりませんし、表なども、持っていく先にパソコンがなければ、印刷していかなければなりません。
ただ、インターネットをするだけであったり、仕事で使う場合は、あまり必要ないかもしれません。
特に、データをメールやメモリスティック、CD-Rなどで運ぶのであれば、プリンタは使いません。
プリンタには、ランニングコストがかかることも考えましょう。
インク代はそう安くはありませんし、あまり使わないでいると、インクが固まってしまい、目詰まりを起こして修理しなければならない場合もあります。
利用するなら、セットで安く買うのがいいのですが、あまり必要ないのであれば、無理して購入することもありません。
ただ、プリンタがあれば色々と便利なので、置き場所などが確保できるのであれば、一台買っておいてもいいでしょう。
パソコンの選び方として、セットでついてくる付属品のチェックもあります。
以前はプリンタがセットなのが多かったものですが、最近では、デジカメがセットになっているものが多くなってきました。
デジカメは便利ですよ。
フィルムが必要ないうえ、撮影した写真をその場で確認できますし、パソコンに移して文字や絵を追加することもできますし、CDなどに保存することもできます。
プリンタがあれば自宅で印刷することができるので、現像代も必要ありません。
行楽などで使う場合もありますが、データとしてメールに添付したり、画像を文書に貼り付けることも簡単なので、仕事での資料作成や報告書の作成にも利用できます。
デジカメが出始めのころは、あまりバッテリーももたなかったのですが、最近ではかなり長時間バッテリーがもちます。
画素数も増えて、ふつうのフィルム式カメラと変わらないくらい綺麗に撮れるものがたくさんあります。
画素数や保存できる量、パソコンとの互換性や編集・整理のためのソフトなど、デジカメ事態の性能もいろいろですが、まず最初に使ってみる分であれば、パソコンとセットで購入するのがいいかもしれません。
パソコンは、通販などを見ると、プリンタやデジカメがセットになっているものが多く見られますが、やはりセットで購入するのがお得なのでしょうか?
パソコンの選び方として、パソコンのみとセット、どう考えて選ぶのでしょうか。
まず、すでにプリンタやデジカメがあるなら、当然必要ありません。
デジカメが古くて機能的に不足だったり、プリンタの性能に不満があるなど、新しいものが欲しい場合は別ですが、プリンタやデジカメなどは、一台でどのパソコンでも使えるので、複数台あっても使うことがありません。
ただ、最初に買うパソコンとしては、値段も安く、パソコンと周辺機器の相性などをいちいち考える必要もないので、セットで買うのはお勧めです。
場合によっては、プリンタもデジカメもすでにドライバがセッティング済みで、つなぐだけですぐ使えるようにしているので、面倒がありません。
まずは、セットで購入して、パソコン本体と、それぞれの周辺機器の扱いに慣れましょう。
それから、それぞれ必要な時に、欲しい機能の分良いものに買い替えていくのが、一番無駄がないやり方ではないでしょうか。
パソコンの選び方で、本体機能や周辺機器などを考えるのは当然です。
何に使うのか、どれくらい使うのか、パソコンは様々ですから、いろいろと考えて購入する必要があります。
もし、インターネットをつなごうと考えているのであれば、電器店で購入する時に、インターネットの契約まで済ませてしまいましょう。
電器店のパソコン売り場には、インターネット関連のたくさんのパンフレットがあります。
光ケーブルやISDNなど、どれを選んでいいか迷ってしまいますが、電器店では、インターネット接続の相談もできますし、そのまま契約もできます。
電器店での契約の利点として、価格もあります。
パソコンの購入と同時申し込みをすると、工事費や月料金で優遇されることが多いからです。
適用される会社やパソコンが限られる場合もありますが、一万から二万ほども違いますから、選択のための基準の一つとしては小さくありません。
初期設定など、わかりにくかったり手間がかかったりする部分も、電器店からのスタッフが手伝ってくれるサービスがあるところも。
インターネットを使おうと思うのであれば、パソコン購入時にインターネット契約も選んでしまいましょう。
パソコンというと、インターネットや仕事などで文書を作ることがまず浮かびますが、もっと広い趣味のためのツールとしても使えます。
たとえば、絵画の道具として使う手もあります。
絵画のためのパソコンの選び方として、画像処理のための機能がどれだけ良いものかどうかがあります。
また、周辺機器として、ペンタブレットがあります。
ペンタブレットがあれば、ペンを持つのと同じ感覚で線や色を付けることができます。
パソコンで絵を描くのは、マウスでは難しいのですが、ペンタブレットがあればかなり楽になります。
音楽の道具としても、パソコンは浸透しています。
パソコンは、専用のソフトを入れることで、キーボードなどの楽器とつなぐことができますし、作曲なども画面上でできます。
自分の声を入れて本当のオリジナルCDを作るなんてことも。
パソコンの使い道は無限大です。
周辺機器やソフトを増やすことで、さまざまな機能をもち、使う人によってさまざまな物を生み出すことができるツールです。
仕事だけでなく、趣味としても、どんどん活用していきましょう。
パソコンを購入する目的で、インターネットを使いたいという人は非常に多いです。
利用目的が趣味の人の中では、ほとんどを占めます。
パソコンの選び方として、インターネットがメインの方には、あまり性能がいいものを無理して買うことはおすすめしません。
インターネットで必要なのは、回線速度とパソコンの処理速度です。
回線速度が遅ければ、ウェブサイトを閲覧するのに、すべてを表示するまでに非常に時間がかかってしまいます。
あまりに遅い場合、すべてのデータを取得して閲覧することができない場合もあります。
ただ、これはパソコンそのものの性能ではなく、契約して接続しているネットの種類によるものです。
もう一つの、パソコンの処理速度ですが、これはメモリの性能によります。
メモリの性能が低いと、複数のページを表示しようとするとパソコンが止まってしまったりしますし、動画や画像が多いページを表示するのにも時間がかかってしまいます。
動画の動きが遅くなってしまうといったこともあります。
インターネットを快適に利用するならば、契約する回線の種類とメモリの機能を重点的にチェックしましょう。
仕事で使用するパソコンの選び方としては、ディスプレイが見やすく、必要なソフトをいくつか入れても快適に動くくらい、メモリがしっかりしているものを選びましょう。
ディスプレイが小さいものは、長時間の作業で目が疲れてしまいます。
パソコンは、ただでさえ長時間使用すると目の疲れから首や背中の痛み、頭痛などを併発する可能性があります。
表示が綺麗で、できるだけ大きめの物を選びましょう。
メモリが小さいと、複数のソフトを同時に動かした時に動きが遅くなってしまいます。
特に、画像や動画を扱っていたり、処理が重いソフトなどを動かす時には、メモリが十分なければ、パソコンが止まってしまうこともあります。
また、データの管理に関しても、CD-RやDVD-Rに記録する機能が付いているものが便利です。
持ち歩くのであれば、ややコンパクトなものが良いのですが、車での移動などがメインで、持ち運ぶことが少ないのであれば、画面サイズや機能に余裕を持って買うようにしましょう。
OSは、特別なソフト等を使う場合を除いて、基本的にwindowsがおすすめです。
パソコン購入の理由として、とりあえずみんな持っているから買ってみようという人は少なくありません。
目的がはっきり決まっていないので、パソコンの選び方も基準がなくて、勧められるままに購入する人が多いようです。
パソコンの基本的な使い方として「文書を作る」「表を作る」「インターネット」「メール」があります。
最初の二つは、仕事で使うことが多いのですが、仕事でなくても、町内会などの文書や名簿作成で使えれば便利だという人も多いようです。
インターネットは、趣味としてやる人がどんどん増えています。
以前は非常に高かった通信費も、最近ではつなぎ放題で定額7000円程度と、かなり安くなっています。
メールのやり取りも、仕事のやり取り以外でも、家族が離れた所にいる人や、離れた友人とのやり取りの方法として、広がっています。
これらの機能は、ほとんどの家庭向けパソコンで可能なことです。
たとえば、文書はワードで、表はエクセルで簡単に作れますが、どちらもwindowsがOSであれば、ほとんどの場合基本ソフトとして入っています。
インターネットもメールも、そのためのソフトは基本ソフトの一つとして入っている場合が多く、あとはネット接続の契約だけでOKです。
あまり高いパソコンを買う必要はありません。
中古でも十分なので、まずは安めのパソコンを買って、操作に慣れてから、趣味の幅を広げていきましょう。
パソコンの選ぶ方はどうしてますか?様々な視点でのパソコンの選び方を紹介