パソコン購入の理由として、とりあえずみんな持っているから買ってみようという人は少なくありません。
目的がはっきり決まっていないので、パソコンの選び方も基準がなくて、勧められるままに購入する人が多いようです。
パソコンの基本的な使い方として「文書を作る」「表を作る」「インターネット」「メール」があります。
最初の二つは、仕事で使うことが多いのですが、仕事でなくても、町内会などの文書や名簿作成で使えれば便利だという人も多いようです。
インターネットは、趣味としてやる人がどんどん増えています。
以前は非常に高かった通信費も、最近ではつなぎ放題で定額7000円程度と、かなり安くなっています。
メールのやり取りも、仕事のやり取り以外でも、家族が離れた所にいる人や、離れた友人とのやり取りの方法として、広がっています。
これらの機能は、ほとんどの家庭向けパソコンで可能なことです。
たとえば、文書はワードで、表はエクセルで簡単に作れますが、どちらもwindowsがOSであれば、ほとんどの場合基本ソフトとして入っています。
インターネットもメールも、そのためのソフトは基本ソフトの一つとして入っている場合が多く、あとはネット接続の契約だけでOKです。
あまり高いパソコンを買う必要はありません。
中古でも十分なので、まずは安めのパソコンを買って、操作に慣れてから、趣味の幅を広げていきましょう。